ガールズバーでバイトしたい!副業はバレる?税金はどうすればいい?

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ガールズバーでバイトしたい!副業はバレる?税金はどうすればいい?

会社員として働きながら副業で水商売をしている人は意外と少なくありません。副業なら会社が終わった後、短い時間でできるだけ稼ぎたい。
とはいえ副業してお金を稼ぎたいと思っても、会社にバレると厄介…という方も多いはず。ガールズバーで副業をしているみんなはどのような対策をしているのでしょうか?

ここでは、ガールズバーで副業しても会社にバレない方法について考えていきます。

 

ガールズバーバイトの副業、会社にバレたらどうなる?

まずば、ガールズバーバイトの副業が会社にバレたら起こり得るリスクについて考えてみましょう。いちばんに考えられるのが職場での信用を失う可能性です。
副業としている仕事の内容によっては、社外秘としている情報が漏洩するのではないか、ガールズバーや水商売の場合は会社の品格が損なわれるのではないか…など。

副業がバレたとしても、それだけを理由に解雇しても良いという法律は日本にはありません。しかし、本業がおろそかになっていると判断された場合は、何らかの処分が下される可能性があります。
たとえば仕事でミスをしてしまったとき、一生懸命に仕事をしていて、そのミスが副業のせいではなかったとしても、副業のせいで本業が疎かになっているのでは?と見られてしまう可能性があるということです。

働き方改革によって国は副業を良しとしたため、就業規則で副業を認めている会社も増えていますが、すべての会社が副業を認めているわけではありません。
ガールズバーのバイトを副業で始める前に、就業規則には目を通しおいたほうが良いでしょう。ガールズバーでのバイトが会社にバレたとき、口頭注意程度で済めば良いですが、自宅待機になったり減給されたり、何らかの処分を受けることになるならダブルワークする意味がなくなります。

 

ガールズバーバイトの副業をしても会社にバレない方法

ガールズバーバイトで副業するとき、会社にバレないための方法はあるのでしょうか?
どんな対策をしても完全にバレないとは言い切れませんが、バレにくくするためにできることをご紹介します。

 

ガールズバーバイトの副業収入、確定申告時に住民税は普通徴収にする

確定申告とは税金に関する手続きです。毎年1月1日から12月31日までの収入や支出、医療費や保険料などを計算して所得を算出し、それを税務署に申告することで、支払うべき税金の金額を確定させるのが確定申告です。1年間の収入の中には、本業収入も副業収入も含まれます。

ガールズバーバイトの副業収入が年間20万円以下なら確定申告は不要です。
しかし、住民税は別物。たとえ20万円以下の副業収入で確定申告をしなかったとしても、ガールズバーの会社が給与支払報告書を提出することによって、住民税の請求が、給与額が多い方の会社宛に届いてしまうことがあるのです。そこから副業がバレる可能性があります。

これを防ぐには、20万円以下の副業収入であったとしても、自分で確定申告を行うということです。バイト先のガールズバーから毎年12月又は1月に、源泉徴収票か支払調書を発行してもらいましょう。
それと、本業の会社から受け取る源泉徴収票を合わせて確定申告を行います。確定申告の際、申告書類に「住民税を自分で納付する」というチェック欄があるので、その部分にチェックを入れましょう。

これにより、副業分の住民税は会社へ請求されず、自宅に納付書が届くことになります。これを普通徴収といいます。
副業分の住民税は届いた納付書を使ってコンビニや金融機関から支払いましょう。
ただ、市区町村によっては副業収入分の普通徴収を受け付けていないところもあるので、予め確認をとっておくことをおすすめします。

 

ガールズバーバイト単発・日雇いバイトの副業はバレにくい

会社は、自分の会社で働いている従業員(社員・アルバイト)に対して、1年間に給与をいくら支払っているかを、その人が住んでいる市区町村に対して申告する義務があります。
これは、その従業員が本業として働いていても副業として働いていても同じです。ただし、これは毎年1月1日に会社に在籍している従業員が対象となります。
単発バイトや日雇いバイトの場合、1月1日に在籍していない、年間給与が30万円以下などの一定の条件に該当すれば、会社は給与支払報告書を提出しないケースもあります。
そのため、単発バイトや日雇いバイトの副業はバレにくいと言われています。

また、ガールズバーのバイトではキャスト(女の子)は従業員扱いにならないことが多いですが、日雇いバイトであっても給与所得になっているというケースも稀にあります。副業バイトを始めるときは、事前に確認しましょう。

 

ガールズバーバイトの副業がバレる理由とは?

続いては、ガールズバーバイトの副業がバレてしまう理由についてご紹介します。
ガールズバーバイト経験者に聞いた「副業が会社にバレる理由」は次のとおりです。

 

ガールズバーバイトの副業がバレる理由①
同僚がガールズバーに来店してバレる

会社の同僚が、たまたま副業をしているガールズバーに来店し、会社で口を滑らしてしまったことでバレてしまったケースがあります。

 

ガールズバーバイトの副業がバレる理由②
SNSからバレる

自分が発信したSNSの内容や、ガールズバーのお客様がSNS投稿した写真から、ガールズバーバイトが会社の同僚にバレて噂が広がり、会社で問題になってしまったというケースもあります。
ガールズバーバイトの副業がバレたくないなら、お客様やバイト仲間、お店の様子をSNS投稿するのはやめておきましょう。

 

ガールズバーバイトの副業がバレる理由③
勤務態度の悪化からバレる

ガールズバーの副業バイトでいちばん辛いのが睡眠不足です。特にランチ後の仕事は眠気との戦いになります。
はじめは両立するよう心掛けると思いますが、続けるうちに甘えが生じて、本業の仕事中にうたた寝をしてしまったり、なかには遅刻や欠勤をしたりするのが当たり前になるなど、勤務態度が悪くなる人もいます。
勤務態度が悪くなると「この子、副業しているのでは」と疑いをかけられることになり、結局会社にバレてしまったというケースも少なくありません。

 

ガールズバーバイトの副業がバレる理由④
住民税でバレる

ガールズバーバイトの副業収入が年間20万円を超える場合、確定申告が必要ということは既にご説明させていただきました。
確定申告をしてガールズバーバイト分の所得が増えれば、当然支払うべき住民税の金額も増えますよね。
住民税は所得の多いほう、つまり基本的には本業の給与から徴収されるため、徴収すべき税金の金額は市区町村から本業として働いている会社に通知されます。

担当者が昨年と比べて住民税が上がっていると担当者に気づかれてしまって、バレてしまったというケースもあります。

 

副業は手渡しならバレない?手渡しでもバレる可能性も

副業の場合、現金手渡しで給与を受け取ればバレにくいといった話を耳にしたことはありませんか?
現金手渡しでの給与受け取りならバレないと勘違いしている人は実際少なくないようです。
ですが、現金手渡しでも給与振込でも給与の支払い方法に関わらず、会社は従業員にいくら給与を支払ったかを届け出なくてはなりません。

つまり、副業の給与をガールズバーから現金手渡しで受け取ればバレないというのは全くの誤解です。

 

ガールズバーバイトで副業するお店の選び方

ガールズバー経営者の考え方は様々です。副業としてガールズバーでバイトするときは、求人情報に次のようなことが記載されているガールズバーを選び、面接のときに詳細をしっかりと確認しましょう。

 

  • ダブルワーク歓迎
  • シフト自由
  • 秘密厳守
  • チラシ配りなし

 

まずはダブルワーク歓迎のガールズバーを選びましょう。副業の場合、自分の都合に合わせてシフトが組めるお店を選ぶと続けやすいです。
また、チラシ配りがないガールズバーだとバレるリスクが減ります。

面接のときには、副業として働きたいこと、会社にバレたくないことなどをしっかりと伝え、秘密を厳守してくれるガールズバーを選びましょう。

 

最後に

ガールズバーでバレないように副業バイトをするためには、確定申告をきちんとする、副業分の収入の住民税を個人で支払う、SNS投稿に気を付けるなど、ご自身でしっかりと対策することが大事です。
ガールズバーのお店にも副業バイトであることを伝え、協力してくれるガールズバーを選びましょう。

 

以上、ガールズバーでバイトしたい!副業はバレる?税金はどうすればいい?…という話題でした!

 

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