令和の時代に昭和の香り!個性的な美女が集まる、新橋の秘密基地![新橋/おるおる]

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令和の時代に昭和の香り!個性的な美女が集まる、新橋の秘密基地![新橋/おるおる]
先日、今年30歳を迎える後輩が「とうとう平成生まれが前時代扱いされる日がきましたねえ」と、しみじみ語っていた。
ちょっと待て、じゃあアレか? 昭和生まれの筆者は過去の遺物か? 化石扱いか!?

というわけで“令和”の到来が間近に迫っている。もしかしたら読者の皆さんが本記事に目を通す頃には、すでに新時代が始まっているかもしれない。

記者会見で「平成」の文字を掲げた政治家も今は亡く、ときのながれの速さを感じている今日この頃……と、感傷に浸ってたら、無性に「昭和」を感じたくなってきた4月某日。そこで、都内で最も昭和の息吹を感じられる街の1つ、“新橋”に繰り出すことにした。

なお、ことわっておくが筆者は昭和末期の生まれ。それほど昭和を知っているわけではない。

まさに昭和!郷愁と好奇心を誘うネオン街で見つけた、キュートな女の子に出会えるガールズバー

新橋は“サラリーマンの街”としてお馴染み。それだけに安価な居酒屋を始め、キャバクラ、ガールズバー、ピンク系のお店など、男のオアシス的スポットが盛りだくさん。実はすぐ近くにブルジョワな街・銀座があるのだが、その雰囲気を微塵も感じさせず……と言ったら失礼だろうか。でもまあ、これぞ何度も通いたくなる庶民の街なのだ。

しかしそれでも近年は、意識の高いオシャレ男女がよく似合う“イマドキの店”が増えてきた。
「うーん、今日はそんな気分じゃないなあ」と思いながら、JR『新橋駅』の烏森口を出て、日比谷通り方面へ。やがてたどり着いたレトロな一画。きた! これぞ昭和!

所狭しと建ち並ぶ昭和チックな飲み処

あたりを見回せば、赤ちょうちん、小料理屋、雀荘、バー、スナック……。狭い路地のそこかしこに、郷愁と好奇心を誘うネオンの数々。外国人の観光客が見たら「オリエンタル! トラディショナル! ワンダフル!」と興奮しそうだ……なんてことを考えてたら、ひときわ煌びやかなピンクの看板を発見した。そして誘われるように店内へ……。

「いらっしゃいませー!」

小さめのスペースの店内で、キュートな3人娘がお出迎え! 
今宵訪れたのはガールズバー『おるおる』だ!

まずはお相手をしてくれた3人の女の子たちを紹介しよう。
時系列的には2杯目のビールに手を付けたあたりで名前を聞いたのだが、便宜上ってことで。

最初は“知奈津”ちゃん。ヒョウ柄のスカートが悩ましいこちらの美女、なんと店長さんだった! まだ25歳!

キュートな笑顔の美人店長、知奈津ちゃん。

そして金髪の“リサ”ちゃん。こちらも25歳のイマドキ美女。写真だとわからないと思うが、実は身長173センチのモデル級ボディの持ち主なのだ!

スタイル抜群の“リサ”ちゃん。

最後は最年少と思しき黒髪の美少女。最初の乾杯からノリノリで、ハイテンションにひと言。

「“ゆうき”でーす! 33歳でーす! 1人だけ昭和生まれでーす!」

思わず出てしまった「えっ!?」の声。しかもそこそこデカいボリュームで。

実はお姉さま!実は行動派!美女のギャップを酒の肴に、うまいビールで至福のひととき!

「うちの店の女の子は平成生まれの20歳から25歳が中心。私ひとりで平均年齢を引き上げてますね(笑)。だから『昭和生まれでーす』っていうとだいたいウケますよ。つかみはOK、みたいな(笑)」

そう話してくれた“ゆうき”ちゃんの笑顔は、まるでちょと前まで女子大生。店長の“知奈津”ちゃんも「面接したとき、絶対私より年下だと思ってた(笑)」とのこと。でも話してみると、なかなかの“お姉さま”。

「以前は銀座のクラブで働いてたんですよ。いろいろあって、いったんは昼の仕事に就いたんですけど、だんだん夜の世界が恋しくなっちゃって。朝日を浴びて『まぶしーなー』とか言いながら家に帰りたくなってきちゃった(笑)。でもクラブはやめようと思ってガールズバーへ。『28歳だけど“ガールズ”バーで働けますか?』って(笑)
そこからまた昼夜逆転の生活になって、半年前に『おるおる』にきたんです。そのときもう32歳でしたけどね(笑)。店長が知奈津さんでよかったです。ほかの人だったら採用されてないと思う(笑)」

“ゆうき”ちゃんは黒髪で童顔、実は夜の蝶。

そんな“ゆうき”ちゃんに慕われる店長の知奈津ちゃんも、実はなかなかのつわものだったことが発覚。何せ「バック1つで静岡から上京した」というのだから。

「ある日突然、ですね。『とりあえず東京いってみっかー!』くらいの軽いノリで、誰にも言わず上京しました。とりあえず働きやすそうな街はどこだろう? って考えたときにパッと浮かんだのが新橋。
『おるおる』を選んだのは、まだオープンして間もなかったから。派閥とかもないかなって。今から1年前くらいですね」

2人ともなかなかぶっ飛んだエピソードの持ち主。話を聞いているだけでも、どんどん酒がすすむ。ビールおかわり!

で、普通であれば、ここで箸休めタイム。3人いれば1人くらいは「なんとなく面接して入店しました~」くらいのソフトなエピソードが待ってそうなもんだが、果たしてリサちゃんは?

マカオのカジノで大負け!?個性的でキュートな女の子が大集合!リーズナブル価格も魅力

「マカオのカジノでお金を使い果たしちゃって……。あ、お金ない。働こうって(笑)」

きました。本日3杯目の特盛メニューです。

もともと秋葉原のコンセプトカフェでメイドをやってたんです。そこで貯めたお金を持ってマカオへ。もし儲かってたら、ここにはいないかもしれません(笑)」

かわいい顔してギャンブラーってことにも驚きだが、本場顔負けのバニーガールになれそうなセクシー美女が、メイド服でおもてなしをしていたなんて。そのギャップもたまらない。

実に個性的な女の子が集まる『おるおる』。知奈津ちゃんによれば「うちの店には、素直でなんでも話しちゃう女の子が多いんです。みんな仲良しだから、彼女たちのわちゃわちゃした雰囲気を楽しみに来てくれるお客様も多いと思いますよ。
お店は決して広くないけど、だからこそすぐに打ち解けられる雰囲気があると思いますよ。“2回目から常連”って感じ(笑)」とのこと。

『おるおる』には個性的な女の子ばかり!

料金は60分3,000円というお手頃価格。時間がきたら毎回声を掛けて、それまでの料金を提示してくれるうえ、女の子も毎回自分のドリンク料金を教えてくれるという親切対応。サラリーマンの街ならではのおもてなし精神といえる。

というわけでこの日の料金は以下のとおり。

・初回60分3000円
・延長60分3,000円 ※30分1,500円
・レディースドリンク1,000円×3=3,000円
・TC15% 

・会計:10,350円

かわいい女の子と2時間たっぷり飲んで話して諭吉1枚に小銭がちょっと。明朗会計、リーズナブル!

落ち着けるアットホームな雰囲気の店内

路地裏にひっそりと、されどハデハデに店を構える『おるおる』。アットホームで隠れ家的な雰囲気、平成生まれだけでなく、昭和美人とも楽しめる多彩なキャストのラインナップに、出張族から近隣のサラリーマンまで多くのファンが急増中。

令和で感じる昭和の息吹、ここはまさに「新橋の秘密基地!」(知奈津ちゃん)

 

(取材・文/三好キスケ)

キュートな女の子とおいしいお酒に大満足

 

おるおる
ジャンル / ガールズバー
お問い合わせ / 03-5843-7979
住所 / 東京都港区新橋3-8-2ル・グラシエルBLDG14号別館2F
交通手段 / 各線「新橋駅」烏森口より徒歩2分 / ご不明な際はお気軽にお電話くださいませ!
営業時間 / 19時~5時
定休日 / 年中無休
公式サイト / https://girlsbar-oluolu.jp/
Twitter / https://twitter.com/girlsbar_oluolu?lang=ja
Instagram / https://www.instagram.com/girlsbar_oluolu/?hl=ja
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