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お酒と恋の名言集

飲み物の順序は最も弱いものから最も強く香りの高いものへ。
by ブリア・サヴァラン ~お酒の名言~

ブリア・サヴァラン(1755年 - 1826年)フランスの法律家、政治家。「美味礼讃」という書物を著した、食通として有名な人物。本来の姓はブリアだが、サヴァランという女性が全財産を相続させる条件として自分の名前を受け継ぐことを要求したため、ブリア=サヴァランを名乗った。

ふところが痛いのは最初の一杯だけである。
by ヴィンセント・S・リーン ~お酒の名言~
上にあるものが下に見えたら、飲むのをやめて家に帰ろう。
by テオグニス ~お酒の名言~

テオグニスとはギリシャの哲学者。

空腹に酒飲むべからず。食後に呑むべし。
by 八隅蘆庵 ~お酒の名言~

八隅蘆庵(やすみろあん)とは江戸時代にベストセラーとなった「旅行用心集」というガイドブックを著した人物。

酒に害があるのではなく、泥酔する人に罪がある。
by ベンジャミン・フランクリンン ~お酒の名言~

ベンジャミン・フランクリン(1706年-1790年)とはアメリカ合衆国の政治家、外交官、著述家、物理学者、気象学者。印刷業で成功を収めた後、政界に進出しアメリカ独立に多大な貢献をした人物。 また、凧を用いた実験で、雷が電気であることを明らかにしたことでも知られている。

酒の害は酒が毒だからでなく、すばらしいが故につい飲み過ぎるからだ。
by リンカーン ~お酒の名言~

エイブラハム・リンカーン(1809年 - 1865年)とは第16代アメリカ合衆国大統領。

責められるべきは酒を飲むことではなく、度を過ごすことだ。
by ジョン・セルデン ~お酒の名言~

ジョン・セルデン(1584年-1654年)とはイギリスの法律家、歴史家、中東の研究者、政治家。

人は相当多量の酒が飲める。しかしいくら飲んでも満足することはない
by レッシング ~お酒の名言~

ゴットホルト・エフライム・レッシング(1729年-1781年)は、ドイツの詩人、劇作家、思想家、批評家。生涯を通じて各地へ旅行をし、様々な見聞し、劇作・詩の下地を得る。

我々は他人の健康を祈って乾杯し自分の健康を損ねている。
by ジェローム ~お酒の名言~

ジャン=レオン・ジェローム(1824年-1904年)はフランスの画家で彫刻家。歴史や東方(オリエント地域)を題材にしたものを得意とした。

酒飲みは約束を果たすより盃を充たす方が多い。
by シャルル・カイエ ~お酒の名言~
私は機会があれば飲む。時には機会がなくても飲む。
by セルバンテス ~お酒の名言~

ミゲル・デ・セルバンテス・サアベドラ(1547年-1616年)とはスペインの作家であり、小説「ドン・キホーテ」の著者として知られる人物。

恋も酒も人を熱くし、明るくし、くつろがせる。
by プルタルコス  ~お酒の名言~

プルタルコス(46年から48年頃 - 127年頃)とは、ギリシア人著述家。

制御しがたいものを順に挙げると、酒と女と歌だ。
by フランクリン・アダムス ~お酒の名言~

フランクリンP.アダムズ(1881年-1960年)とはアメリカ人ジャーナリスト、ラジオパーソナリティ。多くのラテン語詩の翻訳をした人物。

酒は度を超さなければ、人にとってほとんど生命そのものに等しい。
by 旧約聖書 ~お酒の名言~
酒と女と歌を愛さぬ者は一生阿呆で過ごすのだ。
by マルチン・ルター ~お酒の名言~

マルティン・ルター(1483年-1546年)はドイツ(当時は神聖ローマ帝国)の神学者、牧師、説教家。ルーテル教会の創始者。

酒を一切飲まぬ男、煙草をのまぬ男と結婚してはいけない。
by スチーヴンソン ~お酒の名言~
酒がなければ、愛もなく、人々を魅了する何物もない。
by エウリピデス ~お酒の名言~

エウリピデス(紀元前480年頃 - 紀元前406年頃)は、古代アテナイの三大悲劇詩人のひとり。現代にも大きな影響を及ぼしている。代表作は「メデイア」、「アンドロマケ」など。

酒の中に真理あり。
by エラスムス ~お酒の名言~

デジデリウス・エラスムス(1467年?-1536年)とはネーデルラント出身の司祭、人文主義者、神学者。

酒が人間をダメにするんじゃない。人間はもともとダメだということを教えてくれるものだ。
by 立川談志 ~お酒の名言~

立川 談志(たてかわ だんし)とは落語家の名称。立川 談志(1936年1月2日 - 本名:松岡 克由(まつおか かつよし))は、東京都出身の落語家、落語立川流家元(7代目、ただし自称5代目)。

酒は人間を映し出す鏡である。
by アルカイオス ~お酒の名言~

アルカイオス(紀元前620年頃 - 紀元前6世紀)とは古代ギリシアの詩人。支配階級の貴族の家に生まれ、そこで政争と内紛に深く関わった。現存する詩の中には戦争と政治体験が反映されてる。 一方で、お祭り騒ぎ、ギャンブル、友情、少年愛、飲酒の詩、などもうたっている。

過去に傷つけられたことは忘れるけど、傷つけたことは簡単には忘れられない。人がそれを容易に出来るなら誰も酒なんか飲まない。
by リリー・フランキー ~お酒の名言~

リリー・フランキー(1963年-)とはイラストレーター、コラムニスト、プロデュース業、構成作家、カメラマン。代表作に「おでんくん」「東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~」等。

酒に感謝せねばな
酒が罪を着てくれるおかげで、人間が救われる。
by 銀英 ウルリッヒ・ケスラー ~お酒の名言~

ウルリッヒ・ケスラーとは、小説「銀河英雄伝説」の登場人物。

酒は心の香水。
by 丸山弁護士  ~お酒の名言~

丸山弁護士(1946年1月23日 -丸山 和也(まるやま かずや))とは日本の弁護士、タレント、歌手、政治家。
趣味:マラソン

酒を飲む瞬間は、生き続けたその人の到達したある一点である。
by 武田泰淳 ~お酒の名言~

武田 泰淳(たけだ たいじゅん、1912年2月12日 - 1976年10月5日)は、日本の小説家。第一次戦後派作家として活躍。戦時中に起きた知床岬沖で遭難した船長の食人事件をテーマに、1954年『ひかりごけ』を発表。この作品により前述の事件はひかりごけ事件と言われるようになった。代表作に「ひかりごけ」「風媒花」「富士」など。

恋ははしかと同じで、誰でも一度はかかる。
by ジェローム ~恋の名言~

ジャン=レオン・ジェローム(1824年 - 1904年)はフランスの画家で彫刻家。

初恋は、男の一生を左右する。
by モロア  ~恋の名言~

アンドレ・モロアとはフランスの文芸評論家・伝記作家。

恋なんて考えてするもんやない。 自然に心が動くもんやろ。
by 関ジャニ∞ 大倉忠義 ~恋の名言~

大倉 忠義(おおくら ただよし、1985年5月16日 - )は、日本の男性アイドルグループ・関ジャニ∞のメンバー。ジャニーズ事務所所属。

誠の恋をするものは、みな一目で恋をする。
by シェイクスピア ~恋の名言~

ウィリアム・シェイクスピア(1564年-1616年)はイギリスの劇作家、詩人。
四大悲劇『ハムレット』、『マクベス』、『オセロ』、『リア王』をはじめ、『ロミオとジュリエット』、『ヴェニスの商人』、『夏の夜の夢』、『ジュリアス・シーザー』など多くの傑作を残した。

若者よ恋をしろ、身分やお金はないけれど、恋すりゃ希望が湧いてくる。
by 関川逍市  ~恋の名言~
初恋と最後の恋のちがいをご存知?初恋はこれが最後の恋だと思うし、最後の恋は、これこそ初恋だと思うもの。.......なのよ
by ムーミンより ~恋の名言~

ムーミンは、フィンランドの作家トーベ・ヤンソンのムーミン・シリーズと呼ばれる一連の小説および漫画作品の総称。もしくは、同作品に登場する生物の種族名。ムーミンは妖精のような生物とされていて、風貌はコビトカバに似ている。

恋愛が与えうる最大の幸福は、愛する人の手をはじめて握ることである。
by スタンダール ~恋の名言~

スタンダール(1783年-1842年)はフランスの小説家。

恋とはそもそも 涙の準備をして始めるものなんです。
by 武田鉄矢  ~恋の名言~

武田鉄矢(たけだ てつや、1949年4月11日 - )は、福岡県出身の歌手、俳優、タレント、作詞家。フォークグループ『海援隊』のヴォーカル、リーダー。テレビドラマ『3年B組金八先生』の金八先生。

恋をして恋を失った方が、一度も恋をしなかったよりマシである。
by テニャ  ~恋の名言~
短い不在は恋を活気づけるが、長い不在は恋をほろぼす。
by ミラボー  ~恋の名言~

ミラボー伯爵オノレ・ガブリエル・リケティ(1749年-1791年)はフランス革命初期の指導者。一般的には、単にミラボーと呼ばれ、愛称は「政略のミラボー」。

恋愛は戦争のようなものである。はじめるのは簡単だがやめるのは困難である。
by メンケン  ~恋の名言~

H.L.メンケンとは20世紀のアメリカのジャーナリスト。「バルチモアの賢人」「アメリカのニーチェ」などと呼ばれ20世紀初頭の最も影響力のあったアメリカ人として考えられている。

男は別れの言い方が分からない。女はそれを言うべき時が分からない。
by ヘレン・ローランド ~恋の名言~
恋の悲しみを知らぬものに恋の味は話せない。
by 伊藤左千夫 ~恋の名言~

伊藤左千夫(いとう さちお、本名 幸次郎:1864年 - 1913年)は日本の歌人。

忘れたから新しい恋ができるんじゃなくて新しい恋をするから忘れられるの。恋で傷ついた心は恋でしか癒せないのよ
by 僕等がいた ~恋の名言~

『僕等がいた』(ぼくらがいた)は、小畑友紀による漫画作品。
第50回(平成16年度)小学館漫画賞(少女向け部門)受賞。コミック累計数が760万部を突破。2006年7月、テレビアニメ化された。

恋は決闘です。もし右をみたり左をみたりしたら敗北です。
by ロマン・ロラン ~恋の名言~

ロマン・ロラン(1866年-1944年)は、フランスの作家。主著『ジャン・クリストフ』により、1915年にノーベル文学賞を受けた。名前をもじって“ロマンの戦士”と呼ばれた。

恋とはサメのようなものだ。常に前進してないと死んでしまう。
by アニーホール [映画の名言]  ~恋の名言~

アニー・ホール(Annie Hall )は1977年制作のアメリカ映画。ウディ・アレン監督によるロマンスコメディ。ウディ・アレン作品のなかで最も人気があるものの1つ。作品公開当時は、アカデミー賞をふくむ数々の賞を受賞した。

大抵の友情は見せかけであり、大抵の恋は愚かさでしかない
by シェイクスピア ~恋の名言~

ウィリアム・シェイクスピア(1564年-1616年)はイギリスの劇作家、詩人。 四大悲劇『ハムレット』、『マクベス』、『オセロ』、『リア王』をはじめ、『ロミオとジュリエット』、『ヴェニスの商人』、『夏の夜の夢』、『ジュリアス・シーザー』など多くの傑作を残した。

恋する男と女が一緒にいて、少しも退屈しないのは、いつも自分たちの事だけを話題にしているからだ。
by ラ・ロシュフコー ~恋の名言~

ラ・ロシュフコー(ラ・ロシュフコー公爵フランソワ6世,1613-1680年)は、フランスの貴族、モラリスト文学者。

恋愛とは二人で愚かになることだ。
by ポール・ヴァレリー ~恋の名言~

アンブロワズ=ポール=トゥサン=ジュール・ヴァレリー(1871年-1945年)は、フランスの作家、詩人、小説家、評論家。

恋の灯は時として友情の灰を残す。
by アンリ・ド・レニエ ~恋の名言~

アンリ・ド・レニエ(1864年 - 1936)は、フランスの詩人・小説家。

分別を忘れないような恋は、そもそも恋ではない。
by トーマス・ハーディ ~恋の名言~

トーマス・ハーディ (1840年-1928年)はイギリスの作家、詩人。 死去の際には国葬が行われた。身体は後妻との墓に、心臓は前妻との墓に埋葬された。

夜中に命がけで書いたラブレターほど、翌朝読むに耐えないものはない。また、投函したとたん猛烈に書き直したくなる。
by マーフィの法則 ~恋の名言~

マーフィーの法則とは、「失敗する余地があるなら、失敗する」「トーストがバターを塗った面を下にして着地する確率は、カーペットの値段に比例する」をはじめとする、先達の経験から生じた数々のユーモラスでしかも哀愁に富む経験則をまとめたものである。

恋は肉体を欲し、友情は心を欲する。
by カンポアモー ~恋の名言~
人はある恋を隠すこともできなければ、ない恋をよそおうこともできない。
by サブレ夫人 ~恋の名言~

サブレ夫人は中世フランスの文学者で、プレシューズなる女権論者たちに多大な影響を与えた才女。自ら開いたサロンには文化人が集い、思想や文学を論じていた。

恋は結婚より楽しい。それは小説が歴史より面白いのと同様である。
by カーライス ~恋の名言~

恋愛とはなにか。私は言う。それは非常に恥ずかしいものである。
by 太宰治  ~恋の名言~

太宰 治(だざい おさむ、明治42年(1909年)6月19日 - 昭和23年(1948年)6月13日)は、昭和を代表する日本の小説家。本名は津島修治(つしましゅうじ)。大学時代より自殺未遂、心中未遂を繰り返し、1948年玉川上水にて山崎富栄とともに入水自殺した。 主な作品に「走れメロス」「津軽」「お伽草紙」「斜陽」「人間失格」など。

恋をすることは苦しむことだ。 苦しみたくないなら、恋をしてはいけない。 でもそうすると、恋をしていないことでまた苦しむことになる。
by ウディ・アレン  ~恋の名言~

ウディ・アレン(Woody Allen、1935年12月1日 - )は、アメリカを代表する映画監督。俳優、脚本家、小説家、クラリネット奏者など様々な顔を持つ。

恋は、できの悪い学者よりも数倍勝る人生の教師である。
by アレクサンドリクス ~恋の名言~
全ての場合を通じて、恋愛は忍耐である。
by 萩原朔太郎  ~恋の名言~

萩原 朔太郎(はぎわら さくたろう、1886年(明治19年)11月1日 - 1942年(昭和17年)5月11日)は、大正・昭和期の詩人、作家。

恋愛の市場株価に、安定株は無い。
by アベ・プレヴォー ~恋の名言~

アベ・プレヴォー(1697-1763)本名、アントワーヌ=フランソワ・プレヴォーはフランスの小説家。フランス北部アルトワ地方の旧家に生れる。高位聖職者の道をめざすが、僧院からの再三の脱走、イギリス、オランダへの逃亡、恋愛、破産等々、波瀾に満ちた生涯を送った。